4/29(水)~30(木)、5/3(日)~5/7(木)は休診日となります。
よろしくお願いいたします。
投稿者「crecer_admin」のアーカイブ
登戸・向ヶ丘遊園・多摩区で小児歯科・予防歯科をお探しの方へ

■新生活前に「後悔しない歯科医院」を選ぶ基準
小田急線・JR南武線「登戸駅」徒歩2分。
川崎市多摩区にある【登戸こども&おとな歯科】です。
登戸・向ヶ丘遊園・多摩区エリアで新生活を迎えられた皆さまへ。
環境が変わるこの時期は、実はかかりつけ歯科医院を見直す良いタイミングです。
歯科医院は「痛くなってから行く場所」と思われがちですが、本当に大切なのは“痛くなる前に守ること”。
今回は、将来を見据えた歯科医院選びのポイントと、当院の取り組みについてお伝えします。
■登戸で予防歯科を選ぶということ
むし歯や歯周病は、痛みが出た時にはすでに進行していることがほとんどです。
登戸駅周辺や向ヶ丘遊園で歯医者を探される方の多くは、「痛み」がきっかけです。
しかし、予防を軸にした歯科医療では、定期的なチェックと管理によって将来の大きな治療を防ぐことが可能になります。
生活リズムが変わる今こそ、歯磨き習慣や食習慣を見直す良い機会です。
新生活のスタートとともに、お口の健康管理も始めてみませんか。
■日本小児歯科学会専門医が在籍しています
登戸こども&おとな歯科には、院長・副院長・勤務医の中に日本小児歯科学会専門医が在籍しています。
小児歯科専門医は、
・成長発育の評価
・小児のむし歯予防
・咬合発育の管理
・小児矯正の判断
・治療時の心理的配慮
などについて専門的な研修と経験を積んだ歯科医師です。
多摩区・向ヶ丘遊園エリアで専門医による小児歯科診療を受けられる環境は多くありません。
お子さまのお口の将来を見据えた診療を行っています。
【TOPIX】小児の10%以上に「永久歯の先天性欠如」があります
永久歯の本数は、親知らずを除いて28本です。
この28本のうち、何本かがもともと存在せず生えてこない状態を
先天性欠如(せんてんせいけつじょ)/先天性欠損(せんてんせいけっそん)といいます。
小児歯科学雑誌
『日本人小児の永久歯先天性欠如に関する疫学調査』によると、
・対象:1,568名
・発現頻度:10.09%
・男子:9.13%
・女子:10.98%
という結果が報告されています。
つまり、小児の約10人に1人に永久歯の先天性欠如があるということです。
■永久歯の本数を確認したことはありますか?
ご自分やお子さまの永久歯が何本あるか、実際に数えたことがある方は多くありません。
当院では、初診時にレントゲン撮影を行い、歯の状態を1本ずつ確認・記録します。
これにより、
・永久歯が正しく存在しているか
・将来生えてくる歯の有無
・歯並びや咬み合わせへの影響
を早期にチェックできます。
不安のある方も、特に症状がない方も、一度確認しておくことをおすすめします。
■当院は「チームで支える」歯科医療です
当院では歯科衛生士の固定担当制は採用していません。
その代わりに、
・統一された検査基準
・院内での情報共有
・継続的なデータ管理
を徹底し、医院全体で患者さまを支える体制を整えています。
個人に依存するのではなく、チームとして一貫した医療を提供することを大切にしています。
■安心して相談できる診療環境
診療室は明るく、落ち着いた環境を整えています。
お子さまも緊張しすぎない雰囲気づくりを心がけ、保護者の方とも丁寧に説明を行っています。
予防歯科では、生活習慣やケア方法についての対話が重要です。
分からないこと、不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。
■登戸駅徒歩2分|向ヶ丘遊園・多摩区から通いやすい立地
・登戸駅 徒歩2分
・向ヶ丘遊園から徒歩圏内
・川崎市多摩区エリア対応
小児歯科から成人の予防歯科、矯正、インプラントまで、「こどもからおとなまで」一貫して対応しています。
■登戸で将来を見据えた歯科医療を
歯科医院は、
「痛くなってから行く場所」から
「未来を守る場所」へ。
日本小児歯科学会専門医が在籍し、チームで継続管理を行う体制。
登戸・向ヶ丘遊園・多摩区で、長く通える歯科医院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
変わりゆく登戸の街並みと、未来へつなぐ「お口の土台」

1月も下旬を迎え、登戸駅を降りると、再開発の囲いの向こう側に新しい街の息吹を感じる季節になりました。
いよいよ来月には、駅南側で38階建てのタワープロジェクトが着工を控え、春には駅直結の「ビーンズ登戸」がオープンするなど、私たちの登戸は今、数十年先を見据えた大きな「土台作り」の真っ最中にあります。
街が新しく生まれ変わる姿を見ていると、私たちが日々向き合っている歯科診療も、本質は全く同じだと感じます。
■街づくりと「小児矯正」:未来へのデザイン
新しい道路が通り、区画が整理されるように、お子様の矯正治療もまた「未来の機能」を整えるための街づくりに似ています。単に見た目を整えるだけでなく、健やかに呼吸し、しっかり噛める土台を今作ることは、その子が大人になった時の健康リスクを最小限に抑える、一生モノの投資です。
■構造を支える「インプラント」:豊かさを守る柱
一方で、すでに失われた機能を回復させるインプラントは、街を支える強固な構造体のようです。他の健康な歯(建物)に負担をかけることなく、独立してしっかりと噛める力を取り戻すこと。それは、人生100年時代と言われる今の「おとな」の皆様が、最後まで自分らしく、豊かな食生活を楽しむための大切な柱となります。
■変わらないベースライン、それは「予防」
どんなに立派な建物が建っても、日々のメンテナンスがなければその価値は損なわれます。 私たちの診療のベースラインは、常に「予防」にあります。街が整備され、通院の利便性が高まる今だからこそ、私たちは「悪くなってから治す」場所ではなく、「健康を維持し、さらに高めていく」場所でありたいと考えています。
登戸駅から徒歩2分。 新しく、より便利に進化していくこの街とともに、皆様とご家族の10年後、20年後の笑顔を支えるパートナーであり続けること。それが私たちの願いです。
インプラント無料相談を実施しております
ラバーダムシートとは何でできているの?

ラバーダムシートは、
天然ゴム(ラテックス)またはラテックスフリー素材で作られた、
薄くて弾力のあるシートです。
・破れにくい
・お口の形にフィットしやすい
・治療中も安定しやすい
といった特性があり、歯科治療専用に設計されています。
(※ラテックスアレルギーがある場合は、アレルギー対応素材を使用します)
■どうやって装着するの?
ラバーダムシートは、次のような手順で装着されます。
- 治療する歯の位置に合わせて小さな穴をあける
- その穴に、治療する歯だけを通す
- 歯の根元に専用の器具(クランプ)で軽く固定
- 口の中と治療する歯を完全に分離
これにより、
・治療する歯だけが「ポン」と外に出た状態
・それ以外の部分(舌・頬・唾液)はすべてシートの内側
という、非常にクリーンで安全な治療環境が作られます。
■「息が苦しくならない?」という心配について
保護者の方からよくいただくご質問のひとつが、
「ゴムで覆ってしまって、息は大丈夫ですか?」という点です。
結論から言うと、問題ありません。
・鼻で自然に呼吸できます
・口の中が整理されることで、むしろ楽に感じるお子さまもいます
・治療中も常にお子さまの様子を確認しながら進めます
実際には、
お水や唾液が喉に流れにくくなるため、気持ち悪さが減る
というメリットもあります。
■なぜ「精密な治療」に欠かせないのか
コンポジットレジン治療は、
ミクロン単位の精度が求められる、とても繊細な治療です。
ラバーダムシートを使うことで、
・唾液・湿気を完全に遮断
・細菌の混入を防止
・接着操作を安定して行える
結果として、
・レジンが長持ちしやすい
・むし歯の再発リスクが下がる
・再治療の可能性を減らせる
という、お子さまにとって大きな利益につながります。
■実は「安全装置」としての役割も
ラバーダムシートには、
防湿だけでなく、防護の役割もあります。
・回転する器具が舌や頬に直接触れにくい
・突然動いてしまっても、まずシートに当たる
・小さな器具や材料を誤って飲み込むリスクを減らす
小児歯科治療において、
この「安全装置」としての役割はとても重要です。
■手間をかけてでも使う理由
ラバーダムシートの装着には、
・時間
・技術
・お子さまへの配慮
が必要です。
そのため、すべての歯科医院で必ず使われているわけではありません。
それでも登戸こども&おとな歯科では、
「一度治した歯を、できるだけ長く守ること」
「治療中の不安とリスクを最小限にすること」
を大切にし、ラバーダムシートを積極的に使用しています。
■保護者の方へ
ラバーダムシートは、
見た目以上に“やさしい治療環境”をつくるための道具です。
お子さまの歯の治療について不安なことがあれば、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
年末年始の休診日について
12/30(火)~1/4(日)は休診日となります。<br>
よろしくお願いいたします。
シーラントとは?

「シーラント(Sealant)」とは、英語で“ふさぐもの”の意味。
歯の溝を薄い樹脂でコーティングして、汚れがたまらないように保護する予防処置です。
・歯を削らず、痛みもありません
・短時間で処置が完了します
・材料によってはフッ素をゆっくり放出し、歯を強くしてくれます
もしシーラントが外れても、再処置は簡単にできます。
処置後は30分〜1時間ほど、奥歯で硬いものを噛むのを控えていただくだけでOKです。
■小児歯科学会の推奨(エビデンス①)
日本小児歯科学会『小児歯科治療ガイドライン2021』では、
「シーラントはう蝕(むし歯)の発生リスクが高い小窩裂溝に対して有効であり、
特に萌出直後の永久歯に推奨される」
と明記されています。
つまり、「生えたての永久歯を守る最初の予防」が、シーラントなのです。
これは世界的にも共通した考え方で、アメリカ小児歯科学会(AAPD)やADA(米国歯科医師会)も同様の結論を示しています。
■学校歯科活動での成果(エビデンス②)
文部科学省の「学校保健統計調査(令和5年度)」によると、
全国の12歳児のむし歯保有者率は約35%。
一方で、学校歯科医と連携しシーラントを活用している地域では20%前後まで低下している事例もあります。
学校歯科医の定期的なチェックと、保護者への啓発活動が、地域全体のむし歯予防に役立っています。
当院でも、地域の学校と連携しながら、家庭での予防習慣づくりをサポートしています。
■厚生労働省の見解(エビデンス③)
厚生労働省の公式サイト「e-ヘルスネット」では、
「シーラント(小窩裂溝填塞)は、奥歯の溝にプラスチック樹脂を埋めることで汚れを防ぎ、
むし歯を予防する方法。特に6歳臼歯など生えたての永久歯に有効」
と紹介されています。
(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「シーラント(小窩裂溝填塞)」)
つまり、国としても効果と安全性を認めている予防法なのです。
■どんな子におすすめ?
すべてのお子さまに必要とは限りません。
奥歯の溝が浅く汚れがたまりにくい場合や、歯みがきが十分にできているお子さまには不要なケースもあります。
当院では、小児歯科専門医が「むし歯リスク」「溝の形」「生活習慣」を総合的に評価し、
シーラントが適しているかどうかを判断します。
■ “むし歯ゼロ”は一生の財産
むし歯で削って詰めた歯は、元の健康な歯に戻ることはありません。
修復を繰り返すたびに歯の寿命が短くなります。
お子さまの歯を生えたての時期から守ることは、
将来の健康・食生活・笑顔を支える一生の投資です。
登戸子ども&おとな歯科では、
「むし歯ゼロを、家族みんなの当たり前に」
を目標に、地域の皆さまと一緒に予防歯科を進めています。
■参考文献・エビデンス一覧
- 日本小児歯科学会『小児歯科治療ガイドライン2021』
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「シーラント(小窩裂溝填塞)」
- 文部科学省「学校保健統計調査(令和5年度)」
- ADA. Evidence-based clinical practice guideline for the use of pit-and-fissure sealants. J Am Dent Assoc.2016;147(8):672–682.
- AAPD. Guideline on Use of Pit-and-Fissure Sealants. Reference Manual 2023–2024.
インプラント ~安心・安全のための3つのステップ~

■CT撮影による精密な診断
登戸こども&おとな歯科では、インプラント手術の前に必ずCT撮影を行います。
骨の厚み・密度、神経や血管の位置など、肉眼では確認できない部分を立体的に把握し、
安全で正確な治療を行うための準備を整えます。
■シミュレーションソフトによる治療計画
撮影したCTデータは、専用のシミュレーションソフトで解析。
インプラントを入れる位置や角度、深さを事前にシミュレーションし、
治療のリスクを最小限に抑えた綿密な計画を立てます。
「どこに」「どのように」インプラントを埋入するかを可視化することで、
“見える安心”を実現しています。
■専用インプラントオペレーティング室を完備
当院には、インプラント専用のオペレーティング室を備えています。
手術中の動線や衛生管理を徹底し、清潔で落ち着いた環境の中で治療を行います。
専用空間ならではの安心感と、熟練チームによる確かな技術で、
一人ひとりに最適なインプラント治療をご提供しています。
■見える安心、確かな治療
「CTとシミュレーションによる“見える安心”で、確実なインプラント治療を。」
というコンセプトのもと、当院では常に“安全”と“わかりやすさ”を大切にしています。
他院で「骨が足りない」と言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。
治療前のご説明やリスク・メンテナンスについても丁寧にご案内しています。
100時間コースインプラント
20年の経験と権威ある学びが支える安心のインプラント治療

こんにちは。川崎市多摩区登戸の登戸こども&おとな歯科 院長青柳です。
当院は登戸駅から徒歩1分、セブンイレブンの上にある、お子さまから大人まで安心して通える歯科医院です。小児矯正やマウスピース矯正(インビザライン)に力を入れていますが、実はインプラント治療にも真剣に取り組んでいます。今日は、私が大切にしているインプラントへの姿勢をご紹介します。
日本口腔インプラント学会「100時間コース」を2回受講した理由
歯科医師になって20年。数多くの患者さんのお口の健康を支えてきました。
その中で、失った歯を取り戻すインプラント治療は、人生の質を大きく改善できる素晴らしい方法だと実感しています。
ただし、安全で確実なインプラント治療を行うためには、常に知識と技術を最新に保つことが欠かせません。そこで私は、日本口腔インプラント学会が主催する国内最高レベルの研修「100時間コース」を2回受講しました。
1回目は基礎から応用まで体系的に学び直すため。
2回目は20年の臨床経験を積んだうえで、最新の知見と照らし合わせてさらに技術を磨くためです。
学びが患者さんの安心につながる
この学びを通して、私は次の確信を得ています。
・確実な診断力:骨や神経の位置を正確に把握し、一人ひとりに最適な治療計画を立案。
・安全な外科手技:学んだ安全手順を忠実に守り、出血や神経損傷といったリスクを最小限に。
・予知性の高い治療:科学的根拠に基づいた方法で、長期にわたって安定したインプラントを実現。
つまり、経験だけでも学びだけでも不十分。両者を融合することこそ、安心できるインプラント治療の鍵だと考えています。
ご相談はお気軽に
「歯を失ったけれど、インプラントに不安がある」
「自分に合う治療法を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
丁寧なカウンセリングを通して、あなたの疑問や不安にしっかりお答えします。
登戸駅から徒歩1分。地域に根ざした登戸こども&おとな歯科で、安心できるインプラント治療をご提供します。
1番大事で、1番むし歯になりやすい歯 ― 6歳臼歯(第一大臼歯)

こんにちは、登戸こども&おとな歯科です。
川崎市多摩区登戸の登戸駅から徒歩1分、セブンイレブンの上にある歯医者です。
小児歯科からインプラントまで幅広い年齢層に対応し、特にお子様にやさしい小児矯正や、透明で目立たないマウスピース矯正(インビザライン)に力を入れています。
今日は、お子さんの歯の中でも 「一番大事で、一番むし歯になりやすい歯」=6歳臼歯(第一大臼歯) についてお話しします。
どうして6歳臼歯はむし歯になりやすいの?
6歳臼歯は、生えた子どもの 80〜90% がむし歯になると言われるほど、リスクの高い歯です。
その理由は「生え方」と「形」にあります。
・生え始めてから完全に顔を出すまでに、上の歯で約11か月、下の歯で約17か月 もかかる
・この間、歯の表面はまだ弱く、汚れがたまりやすい
・噛む面の溝が深く、人によっては溝の底が特に弱い
・奥に生えるため、親御さんも気づきにくく、歯ブラシも届きにくい
このため「気づかないうちにむし歯が進んでしまった」というケースがとても多いのです。
将来の歯の寿命を左右する大切な歯
6歳臼歯は「永久歯の柱」と呼ばれるほど重要で、噛み合わせや歯並びの基本を支える歯です。
ここを小学生のうちにむし歯にしてしまうと、将来、歯を失う第一歩になってしまうこともあります。
だからこそ、削って治すのではなく、むし歯にしないこと がとても大切なのです。
ご家庭と歯科医院で協力して守りましょう
6歳臼歯が生え始めたら、歯科医院での定期管理をおすすめします。
・3か月ごと に歯磨きチェック、歯科衛生士によるクリーニング、フッ素塗布
・歯科医師による歯の溝や生え方の診察
・ご家庭では仕上げ磨きでサポート
このように「歯科医院+ご家庭」の二人三脚で守っていけば、危険な時期を安心して乗り越えることができます。
まとめ
6歳臼歯はお子さんの将来の歯を守るカギとなる大切な歯です。
「少しむし歯になったから治せば大丈夫」と考えるのではなく、 “最初からむし歯にしない” ことを意識していただければと思います。
登戸こども&おとな歯科では、定期検診や予防処置を通して、お子さんの歯を守るサポートをしています。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。








