
子どもの歯を守る、スウェーデン式ケアのお話
「ごしごし磨いたら、最後はしっかりうがいしてね!」
そんな声かけ、毎日の習慣になっていませんか?
実はそれ、ちょっともったいないかもしれません。
むし歯の少ない国・スウェーデンでは、「歯みがきの後は、うがいをしない」のが常識なんです。
理由はとてもシンプル フッ素をできるだけお口に残して、歯を守るためです。
スウェーデンでは、歯ブラシを“フッ素をぬる道具”と考えます。
汚れを落とすだけでなく、歯みがき剤に入っているフッ素を歯の表面に広げることが目的。
だから仕上げに水でゆすいでしまうと、せっかくのフッ素が流れてしまうのです。
おすすめの磨き方はこんな感じ:
- 朝と夜の1日2回
- フッ素入り歯みがき剤を使う(こども用でもOK)
- 歯みがきのあとは、「ペッペッ」と軽く吐き出すだけ!
- うがいはせず、その後30分〜2時間はできるだけ飲食を避ける
当院では、小児歯科専門医が多数在籍し、お子さまの予防ケアにも力を入れています。
定期的なチェックと、ご家庭での正しいケアのアドバイスも行っています。
>予防歯科
駅から徒歩3分。親子で通いやすい環境と、安心の個室診療で、お子さまの“むし歯ゼロ”を一緒に目指しましょう!








