投稿者「crecer_admin」のアーカイブ
上下顎歯槽基底と歯冠幅径の不調和による上下顎の叢生
低位舌、嚥下時の口唇の習癖異常
健康な歯を守るインプラント~治療法・費用・安心ポイント~

何らかの理由で歯を一本失ってしまった方で、両隣りの歯を削ってブリッジにするか、入れ歯にするか、もしくはインプラントを入れるか、迷った経験がある方は多いのではないでしょうか。
失った歯を補うという点では、ブリッジも入れ歯もインプラントも違いはありませんが、インプラント治療は他の歯に負担をかけないという点で、ブリッジや入れ歯と大きく異なります。
インプラント治療は、顎の骨に穴を開けてインプラント(人工歯根)を入れ、冠を被せて元の歯の状態のようにする治療法です。
インプラントによって顎の骨に支えられた歯が増えるため、残っている歯に負担がかからずに済みます。
一方で、ブリッジや入れ歯は顎の骨で固定するのではなく、残っている歯で支えるため、支えとなっている歯に大きな負担がかかります。

そういった意味ではインプラント治療は最良の治療方法と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全ての方にインプラント治療が適用されるわけではありません。
心筋梗塞、高血圧、などの循環器疾患の方、肝臓・腎臓疾患及び免疫疾患の方、骨粗しょう症の方、顎の骨の厚みや高さが足りない方、糖尿病の方、妊娠中の方、顎の骨が成長しきっていないお子様などはインプラント治療を受けることができません。
インプラント治療も100%成功するわけではありませんので心配な面もあるとは思いますが、将来にわたってできるだけ多く自分の歯で食事を楽しむためにはとても有効な治療であるといえます。
仮に奥歯を一本失ってしまった場合、他の歯への負担は40%以上高くなるといわれています。
失った歯をそのままにしておくと、残っている歯に余計な力が加わり続け、やがて失った歯の周りから徐々に残っている歯も失われていくことになります。
ぜひ、残っている歯を削ったり、失っりする前にインプラント治療を検討されてみてはいかがでしょうか。
















