治療例A:口腔筋機能療法(MFT)の指導とマウスピース型の筋機能矯正装置
小学校低学年 男児
治療計画
低位舌、嚥下時の口唇の習癖異常が診られた為、口腔筋機能療法(MFT)の指導と共に、マウスピース型の筋機能矯正装置、myobrace K1~K3を使用。
1ヶ月半~2ヶ月に一度マウスピース型装置の調整と共に、MFTの指導を行った。
治療期間:2年6ヵ月
治療費用:44万5千円(税込)
治療前
治療中
- メリット
- 費用が比較的安価。
- デメリット
- 患者様が装置を使わないとほとんど効果がない。
- 大まかな歯並びの改善しかできない。








