矯正症例01 ~低位舌、嚥下時の口唇の習癖異常~

治療例A:口腔筋機能療法(MFT)の指導とマウスピース型の筋機能矯正装置

小学校低学年 男児

治療計画

低位舌、嚥下時の口唇の習癖異常が診られた為、口腔筋機能療法(MFT)の指導と共に、マウスピース型の筋機能矯正装置、myobrace K1~K3を使用。
1ヶ月半~2ヶ月に一度マウスピース型装置の調整と共に、MFTの指導を行った。

治療期間:2年6ヵ月
治療費用:44万5千円(税込)

治療前

治療中

メリット
費用が比較的安価。
デメリット
患者様が装置を使わないとほとんど効果がない。
大まかな歯並びの改善しかできない。