セラミック治療

メタルフリー修復

金属をお口の中に使うと、さまざまな不安要素があります

金属がだ液・お口の中の細菌、タンパク質などと結合し、抗原性(アレルギー)を持つことがあります。
金属アレルギーにより前がん病変である「扁平苔癬」や「掌蹠膿疱症」を引きおこす可能性があります

ドイツ

1993年より歯科でのパラジウム金属の使用禁止が勧告される

スウェーデン

妊婦と小児へのパラジウム金属の使用を完全に禁止している

歯肉が黒ずむ「メタルタトゥー」をセラミックで解消

溶けだした金属が歯肉を黒く変色させることを「メタルタトゥー」と呼びます。

金属にプラスチックを被せた保険のかぶせ物によって、歯肉が黒く変色しています。

セラミックのかぶせものに変更し、メタルタトゥーは解消し、歯も自然な色になりました。

セラミックのメリット

当院がおすすめする 3つのポイント

【審美性】白さがずっと続く!

セラミックやジルコニアは保険の金属に比べ、より天然の歯に近い色を表現でき、時間がたっても変色しません!

【清掃性】お掃除がしやすい!

保険外診療のつめ物・かぶせ物は、表面がなめらかでツルツルしています。汚れがつきにくく掃除もしやすいです!

【精密性】ぴったりスキマなし!

保険外診療のつめ物・かぶせ物は完成までに使う道具、型取りの材料が保険診療とは異なるため精密なつめ物、かぶせ物ができます!

保険の金属のデメリット

保険の金属で治療するとむし歯が再発しやすい(2次カリエス)

【精密性】ぴったりスキマなし!

保険の金属でむし歯を治療し、何年かたってからつめ物を外すと、治療したはずのむし歯が、つめ物のすきまから再発するケースが多くあります