予防歯科
これからは治療(キュアー)ではなく予防(ケアー)の時代です
当歯科医院では、むし歯・歯周病にならない歯の健康管理を重視しています。
虫歯になって治療することを繰り返すのは、患者さん自身の将来を真剣に考えると、あまりよいことではありません。
欧米では定期的に歯をケアーすることが、すでに日常的になっています。
当院では下記のプログラムを実施しております。
ブラッシングサポート
当たり前のことですが、むし歯や歯周病から歯を守るには普段の歯ブラシ(セルフケアー・プラークコントロール)が最も重要です。
年齢、歯並び、歯の修復状況などにより歯ブラシの種類・磨き方は変えなければなりません、つまり患者様ひとりひとりプラークコントロールの仕方は異なってくるのです。
ご自身に合ったプラークコントロール(パーソナルケアー)をサポートいたします。
プロのクリーニングを受けたことはありますか?
これまでの歯科は「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかりに取り組んできました。
今、そういった医療のあり方が反省期にはいろうとしています。
「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」
もう一度よく考えてみましょう!
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaninng)
PMTCというのは、歯科医や専門の歯科衛生士などが行うお口の清掃プログラムのことです。
これにより歯磨きなどでは取れにくい、悪い細菌の塊(バイオフィルム)を徹底的に落とします。
歯や歯肉の清掃を専門の器具を使って丁寧に行いますから、予防効果が高いだけでなく、とても気持ちがいいものです。痛みなどはまったくありません。
シーラント法
奥歯の溝のところにできるむし歯は、生え始めから2~3年以内にできやすいものです。特に6歳臼歯はむし歯になってしまうことが多いのです。シーラントとは、奥歯の溝を、むし歯になる前にフッ素を放出するお薬で埋めてしまう方法で、特に溝が深くて複雑な6歳臼歯に効果的です。
歯を一切削らないので、痛みも無く安全に行うことが出来ます。
フッ素法
最も一般的に知られたむし歯予防方法です。フッ素には再石灰化を助け歯の質を強くし、さらにプラーク中の細菌がつくる酸を抑え虫歯になりにくくするという働きがあります。
当院では0.4%フッ化第一スズ、0.2%フッ化ナトリウム、2%フッ化ナトリウムなどのお薬を用いて、虫歯の予防処置を行っております。
以上のプログラムを患者様の状況に応じて使用し、徹底的な予防管理を実施しております。
予防歯科リーフレット
| 医院内で予防歯科のリーフレットをお配りしています。 ※画面をクリックするとPDFが開きます |
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| 1 予防歯科って何? | 2 8020運動 | |||||
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| 3 8020運動 達成した方とそうでない方 | 4 歯を残せる可能性が高い方は? | |||||
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| 5 予防型と治療型 | 6 定期的にメンテナンス | |||||
実際に予防メンテナンスを受けた患者さんの声
虫歯になる度に削られて将来は入れ歯になるしかないと思っていた
私はちゃんと歯磨きをしても虫歯になりやすかったので、今までに何度も歯医者さんへ通って治してもらっていました。でも痛い思いをして削る度に「将来は総入れ歯かな...」って半分諦めていたんです。
歯医者さんを変えても結局は虫歯になると削って治すしかないので、年齢を重ねるたびに自分の歯が少なくなり詰め物が多くなってきていたんです。
最初は何をするのかわからなくて億劫だった
でも院長先生に、「虫歯は治すものではなくて予防する事が一番なんですよ」
と教えていただいて興味はあったのですが痛くもないのに歯医者さんに行くのはちょっと億劫だったんです。
それに歯磨きをちゃんとしていたのに虫歯になってしまっていたので、何をするかもわからなかったし効果もあまりないかもしれないと思っていました。
今では家族そろって気持ちよく虫歯予防が出来ています
そんな時に院長先生が
「予防メンテナンスは削って治す事よりもずっと気持ちよくて虫歯や歯周病にもかかりずらいんですよ」
とわかりやすくグラフや私の口の中の写真を見せてくれて丁寧に説明してくれたんです。
それで思い切って定期メンテナンスをお願いしてみたら「これが治療なの?」と思うくらい気持ちよくて今では家族全員で予防メンテナンスに通っています。
口の中が気持ちよくて次の治療日が楽しみになっています
予防メンテナンスでは、歯石をとってもらったり、綺麗に歯を磨いてもらったり歯の間まで綺麗に掃除してもらったので、歯の表面がツルツルになってまるでエステに行ったような気持になりました。
今まで歯医者さんと言えば痛くて辛い思いでしかなかったのですがとても気持ちよくて次の治療日が楽しみです。
虫歯治療をしていたころと比べて医療費が安くなりました
よく虫歯にかかっていたころと比べて定期的にメンテナンスへ通うようになって実は治療費が安くなっていた事に気がつきました。
最初は「悪くなっていないのに...」と思っていたのですがこうやって虫歯を予防する事で必要以上の医療費を抑える事が出来るんですね。
子供の健康を将来も見据えて考えてくれる院長さん
治療の合間に、院長先生から
「お子さんは今から定期メンテナンスを行っていれば、今虫歯にならないだけでなく生涯にわたって自分の歯を失ってしまう可能性が非常に低くなるんですよ。
お子さんへの健康意識の向上という教育面でも大きなプラスになるので一生涯の健康を今の時期からみんなで考えましょう」
と言っていただいて、とてもうれしかった事を覚えています。
今では子供にとって歯医者さんは「楽しくて気持ちのいい場所」
として治療日を楽しみにしているくらいです。
これから予防メンテナンスをしようという方へ
予防メンテナンスは歯医者さんを「歯が痛くなたら削って治すところ」という痛くて辛いイメージだった私を「お口の中を気持ちよくして自分の歯を守るところ」という場所に変えてくれました。
歯医者さんが痛くて怖かった人や、私のように自分の歯が無くなっていく事に不安がある人にはオススメです。












