小児歯科担当医
| 【午前】10:00~14:00(土 9:00~12:00) | 【午後】15:00~19:00(土 13:00~17:00) | |
| 月曜日 | 院長 青柳 陽子 |
院長 青柳 陽子 稲永 詠子 |
| 火曜日 | 院長 黒木 貴子 |
院長 青柳 陽子 黒木 貴子 |
| 水曜日 | 院長 青柳 陽子 永岡 春香 |
青柳 陽子 永岡 春香 |
| 金曜日 | 院長 安達 詩季 深瀬 直子 |
院長 青柳 陽子 安達 詩季 深瀬 直子 |
| 土曜日 | 院長 青柳 陽子 黒木 貴子 (第2・4のみ) |
院長 青柳 陽子 黒木 貴子 (第2・4のみ) |
道具の説明をして怖さを取り除きます
「歯科医院は痛そうだし、怖いところ」と知らず知らずのうちに感じているお子様は多いと思います。
お子様の歯科治療においてこの感情は大きな障害となります。
当院では、お子様の不安・恐怖を少しでも取り除くために、すべての器具をお子様に説明し、実際に触ったりしていただいております。
使用する器具に触れることで、自然と歯科医院の雰囲気に慣れ、「痛くないし、怖くない」と感じていただき、治療を受けられるように努力しております。
治療の特徴
登戸こども&おとな歯科の小児歯科治療の特徴としましては、可能な限りコンポッジトレジンという歯の色に近い材料を使うことと、治療時にラバーダムという器具を使用することにあります。
ラバーダムとは治療する歯のみラバーシートの小さな穴に通し、治療する歯が口の中の唾に触れないようにするための道具です。
治療する歯が唾に触れてしまうと、コンポジットレジンの付きが悪くなりさらに唾の細菌がむし歯の再発を起こさせる場合があります。
またお子様が暴れたりした場合、歯科用切削器具が口や舌に触れたりして、切ってしまう場合がありますが、ラバーダムがあるとラバーシートに先に当たるため切る危険が少なくなります。
また舌を突き出した場合もシートに当たるため切れる危険性は極めて小さくなります。
こどもの口は健康への扉
こどもの頃の生活習慣は、そのあとの生涯にそのまま引き継がれます。食事のスタイル、お口の中の環境、といった歯科に関連する要素も同じです。こどもの頃に、むし歯になりにくい環境をつくることができれば、一生むし歯にならずに済むといっても言い過ぎではないのです。歯科を扱う私どもにとって、ご家族がお子様の口の中に興味を持たれることは大変喜ばしいことです。こどもの歯・口の中についての正しい知識をもつことで、お子様の将来の健康を作る第一歩となります。気になることは、その都度ご相談下さい。
はえはじめが大切です
歯がはえてくる時期は、個人差はありますが、ちょうど離乳食が始まる頃です。実はこの頃から、生涯むし歯になりにくい歯質・生活習慣をつくるポイントがかくされています。この時期に何をすべきか正しい知識を得るために、当歯科医院では、妊婦さんの口腔ケア指導から出産後の育児アドバイスを行っております。お子様の健康な口腔環境は、ご両親と我々が協力してつくっていくものなのです。
小児の生活環境は、その後も様々に変化します。食事内容、回数、歯磨きの上達度など、その子の環境を把握し、メンテナンスの間隔やアドバイス内容を変えて対応しています。
最近では、乳幼児のフッ素塗布、小学校でのフッ素洗口に力をいれており、12歳時までの平均むし歯数は減ってきています。しかし、むし歯はなくても歯肉炎にかかっている子供が多く、生活環境の変化から中学校に入ってからむし歯にかかる子供たちが、まだまだ多いようです。当歯科医院では、一生涯自分の歯で健康に暮らしてもらうことが目標ですので、むし歯も歯肉炎もないうちから管理し、その子の生活環境も含めたリスクにあわせてプロフェッショナルケアを行っています。
子供の歯はなぜむし歯になりやすい?
子供の歯(乳歯)は大人の歯と比べて外側のエナメル質が薄くて柔らかくなっています。
ですから一度むし歯になると、大人の歯よりも進行が早く進みます。
できるだけ初期状態でむし歯を発見し、対処することがとても大切です。
まだ歯磨きが十分に出来ていない年齢のお子さんの場合は、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげると良いでしょう。その際にむし歯かな?という部位を発見されましたら、できるだけ早く歯科にご相談下さい。
フッ素
歯科医院でのフッ素塗布
フッ素は、歯を硬く強くし、むし歯になりにくくするためのお薬です。
方法はフッ素を歯の表面に塗ります。フッ素塗布は定期的(年に3~4回)に塗布することが有効です。
当歯科医院でも、定期的なフッ素塗布を推奨しております。
歯科医院で使うフッ素は、安全量ですので、安心してお使いいただけます。
特に、歯が生えて間もないお子様のむし歯予防には非常に効果的です。
歯磨きとお薬の力を合わせて行くことで、よりむし歯になりづらい環境をつくっていきます。
歯みがき剤もフッ素入りのものを
歯みがき剤も、フッ素の入っているものを選ぶことで、日ごろからの歯質強化につながります。
当歯科医院でも、歯科医院専売の歯みがき剤をいくつか取り扱っております。
お帰りの際、ご相談ください。
シーラント
生えたての歯は、むし歯に抵抗力がなくまだ非常に弱いものです。歯の溝には、歯ブラシでは届かないほど細かい割れ目があり、そこからむし歯になることが非常に多いです。予防的に、溝につめ物をすることで、生えて間もない歯を守るのがシーラントです。つめ物は、歯と同じ色のものを使います。つめ物といっても、溝に一層流すだけなので全く目立ちません。子供の歯をむし歯から守る手段としてシーラントは非常に有効な予防法です。
当歯科医院の治療概念
当歯科医院では、一生涯自分の歯で健康に暮らしてもらうために、悪いところがなくても歯科医院への来院をお願いしています。そのため、小児歯科では、来院することは怖いことではなく、楽しいことだと感じてもらうことを大切にしています。
そのために子供たちの不安や負担を軽減させるため、時には穴があいていても進行止めのみを使用し、わざと治療しない場合もあります。
この方針は、その後再石灰化が促されることが条件であり、むし歯の原因が改善されていなければ、予後が悪くなることがありますので、メンテナンスをうけていることが必須です。
生えたての歯は、弱くむし歯になりやすい状態です。ただ、フッ素がより効果を発揮するのもこの時期の歯です。生えたての歯にフッ素によるケアを行うことで、より効率的なむし歯予防につながります。
無痛治療
治療が痛くて怖いという経験から、歯科治療がトラウマにないように、当歯科医院では麻酔用に電動注射器を使用しております。
麻酔・注射という言葉だけだと痛いイメージはありますが、現在無痛治療に用いられている電動注射器はコンピューター制御で、デザインもピストルに似た形状で一見して注射器とは気付きにくい見た目をしています。そのため、お子様にも注射をしているという恐怖を軽減する効果があります。
針も非常に細く、刺した時の痛みもほとんど感じません。
おもちゃプレゼント
治療を頑張ったお子様におもちゃのプレゼントがあります。
ご自由にお選びください。








